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防爆環境でも信頼性が高く、安定稼動する油圧アクチュエータ

  • 防爆環境で使用できるものでないと使えない。
  • 省資源やゼロエミッションに少しでも貢献したい。
  • 高頻度の動作にも耐えられる高い信頼性が必要である。
  • 弁開度を保持することが必要である。

上述の課題を解決するためには、当社のEOPシリーズの操作器が最適です!

防爆環境に適した油圧アクチュエータ
  • モータ、フォースコイル、変位伝送器を防爆品に変更ができ、防爆環境で使用できます。
  • 電子機器類の無い構造で、入力信号(4〜20mADC)はフォースコイルに入力しますので、悪環境ににおいても高い信頼性を持続できます。
  • 噴射管方式を採用しているため、作動油の汚れに強く、作動油を長く使用できますので省資源に寄与すると共に、廃油の発生を低減できます。
  • 噴射管方式を採用していることにより、高頻度の使用に対しても高い信頼性を持続できます。
  • シリンダを常時加圧することで高い弁開度保持力を実現しています。
  • お客様の設置環境を改善する必要が無く、余分な工事費を削減できます。
  • 省資源、廃油量の低減を実現できます。
  • 高頻度使用時の部品劣化が起き難いのでメンテナンスコストやランニングコストが軽減されます。
  • 弁開度の保持力が強いので、安心して運用することができます。

仕様及び必要な部品の在庫状況にもよりますが、受注から出荷まで2〜3ヶ月かかります。

防爆環境に適した油圧アクチュエータ
  • バタフライ弁と油圧操作器は分離型にするか、一体型にするかを早めに決める。
  • バタフライ弁の最大操作トルクを明確にする。
  • アキュムレータによる非常操作の要否を早期に確定する。
  • 遠隔操作の要否を早期に確定する。
  • リンクの長さを明確にする。

主な活用領域

下水処理場やゴミ処理場、セメント工場のブロワの圧力制御やサージング防止などでの活用が多い。これは、耐環境性に優れていること、部品の劣化が起き難いこと、運用の安定性が高いことなどが理 由です。

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