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製鉄所の高温・粉塵・酸洗環境でも信頼性が高く、高精度な鋼板制御を実現する電磁誘導センサー

  • 設置環境は粉塵、スケール、ヒューム、ダスト、オイルミストが多く、光学式センサの誤動作で困っている。
  • 板からのスラッジがセンサに落下したり、板に明暗があったりで光学式センサが誤動作してしまう。
  • オペレータなどが近づくとキャパシタンスセンサが誤動作してしまう。
  • 設置環境が高温のため、センサが直ぐ壊れてしまう。
  • 酸洗槽内で使用しているセンサが不安定で困っている。

上述の課題を解決するためには、当社が提携関係にあるドイツEMG社の電磁誘導センサーが最適です!

悪環境でも鋼板制御できる電磁誘導センサー
  • 作業者が立ち入ることができるような悪環境であれば、標準タイプの電磁誘導センサーで解決します。
  • 1、100℃までの高温環境であれば、高温タイプ電磁誘導センサーで解決します。
  • 酸洗槽内のような特殊で特に厳しい環境では、専用の電磁誘導センサーを準備します。
  • 従来は解決が困難であった問題を解決し、安定した運用が実現できる。
  • 消耗品が無く長寿命の上にメンテナンスフリーですので、保守・保全費用がほとんど発生しません。
  • 高温用途でも冷却の必要が有りませんので、余分な付帯設備費用は発生しません。

受注から出荷まで、3〜5ヶ月かかります。

悪環境でも鋼板制御できる電磁誘導センサー
  • センサ設置架台の変更または改造が必要になります。
  • センサ信号のインターフェースを合わせるため、信号変換器の設置が必要な場合もあります。

主な活用領域

製鉄所の鋼板処理ラインで使用されています。

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