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設計サポート

油圧機器導入の際の機器選定の参考資料を用意しました。

製品特徴 EOP COP HOP SOP
トルク
防爆対応 不可 可(注1.)
信頼性 高頻度動作に最適 高頻度動作に最適 電子制御部を油槽と分離 高頻度動作に最適
電子機器の現場設置 不要 不要 不要(注2)
弁開度の保持力 有(注3) 有(注3) オプション(注4) 有(注3)
高精度対応 不可
操作速度 12〜45sec  12〜45sec  8〜64sec  12〜45sec 
配線工事 普通 簡単 普通 サーボアンプと変位伝送器の配線必要
自立制御 不可 不可 不可
サーボ系の構成 不可
保守サービス 普通 容易 容易・短時間 普通
屋外設置 標準 標準 標準 標準
省エネ なし、常時フルロード運転 同左 操作時以外はパワーダウン(アンロード) なし、常時フルロード運転
省資源 作動油の汚れに強く長持ち(注5) 作動油の汚れに強く長持ち(注5) 作動油の劣化防止で長持ち 作動油の汚れに強く長持ち(注5)
操作変更への対応 容易(注6) 油圧配管の変更が必要 作動方向変更、開度信号反転が容易 容易(注6)
制御方式 噴射管方式 自力制御方式 電磁弁方式 噴射管方式

注1 サーボアンプを非防爆区域の制御盤内に設置する必要があります。
注2 位置検出用ポテンショメータ内蔵の変位伝送器は現場に設置する必要があります。
注3 油圧源がある状態では、噴射管によりシリンダを常時加圧して開度を保持、
   油圧源喪失時の保持はオプション対応。
注4 パイロットチェック弁による保持(オプション)。
注5 常時フルロード運転のため、作動油の劣化はHOPより早いが、劣化に対する耐性が高い。
注6 付加機器MGV(電磁弁)、EP(非常操作装置)がある場合は、油圧配管の改造が必要です。

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現在、対象の資料を準備中です。


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